1925年、銀座に由来する家族の知恵。細胞培養科学と東洋の本草を、ひとつに編む。

私たちが営むのは、商品ではなく、時間の工芸です。
保養は習慣ではなく、儀式。肌の上に、心の内に、静かに流れるもの。
私たちは「不老」とは書きません。大切にするのは、いまのあなたです。
銀座の片隅の小さな薬種屋に、家族の知恵が芽生える。
戦後の混乱のなか、祖母が受け継いだ処方を守り、整える。
和漢の本草と西洋薬学が、同じ机の上で深く交わる。
植物幹細胞培養技術を導入。伝統が現代と出会う。
京都に研究室を設け、百年の経験を検証できる科学へ。
細胞培養科学 × 和漢を、現代の処方に編む。
オンラインストアが始動。東京から世界へ。
JCB Exclusive として、世界の女性へ歩み続ける。

京都の無塵研究室。細胞培養科学と和漢本草がここで出会う——最先端の機器で、分子レベルから一つひとつの処方の純度・安全・真実を守る。

明治から続く老舗。瓶の口元の仕上げは、いまも職人の手で。良いガラスは、百年経っても透き通る。
私たちは自らをセールスとは呼びません。コンシェルジュ——肌だけでなく、あなたの暮らしの節(ふし)に寄り添います。

京都で、手の温度と経験から、一本ごとの呼吸を調える。

五人の女性顧問が、科学の目で処方の安全と真実を守る。

LINE・WhatsApp・WeChat・メールで、あなたの四季に伴走する。
肌へのやさしさと、土地へのやさしさは、もともと同じこと。富山のガラス瓶から再生可能な紙材まで、地のものから、節度ある生産の速度まで——私たちは、少し遅く、そして少し清らかであることを選びます。使い終えた瓶を花器として愛してくださるお客様もいます。そんな「百年後」を、私たちは喜んで支持します。