自然分娩か帝王切開か
自然分娩を選んでも帝王切開を選んでも、妊娠というプロセスそのものが、女性の骨盤底にとって一種のダメージになります‼️
妊娠中、赤ちゃんが大きくなるにつれて子宮の重みも増え続けます。この大きな「荷物」の重さが長い間ずっと女性の骨盤の底を押し続けるため、骨盤底の筋肉は圧迫されて筋繊維が変形し、筋肉の張り(筋緊張)が少しずつ低下していきます。
さらに出産のときには、産道を開きやすくするために体内でリラキシン(弛緩ホルモン)が分泌されます。これによって骨盤が不安定になったり、関節がずれたりすることもあり、骨盤底の組織や膀胱の頸部、尿道なども出産によって程度の差はあれダメージを受けます。これこそが、妊娠によって女性のデリケートゾーンがゆるんでしまう本当の原因なのです。
つまり、たとえ帝王切開であっても、ゆるみの問題に直面する可能性があるということです。
産後のママは、産後にゆるみの程度を減らすための、引き締めの方法をいくつか身につけておく必要があります。
1.排尿を途中で止める
おしっこをしている途中で、意識して数秒間おしっこを止め、排尿を中断します。少し止めてから、また続けて排尿しましょう。
2.肛門を引き締める運動(肛門挙上)
肛門を上に向かって引き上げ、それからゆるめます。続けてまた上へ引き上げ、引き締めてはゆるめ、を繰り返します。一回ごとの引き締めは3秒以上を目安にしましょう。
3.収縮運動
あおむけに寝て、体の力を抜きます。そしてデリケートゾーンを収縮させ、きゅっと締めて3秒間キープし、それからゆるめます。これを何度か繰り返しましょう。時間は少しずつ延ばしていって構いません。
4.ゆるみケア用の美容液
RED(小紅書)で話題のlymikaの引き締め美容液は、デリケートゾーンのゆるみケアで引き締まる効果がとても良いだけでなく、デリケートゾーン内部の汚れを清潔にし、環境を整え、炎症をしずめて雑菌を抑える効果もなかなか優秀です。長く運動を続けられない方や、早く回復したい方には試してみる価値があります。
スキンケアも同じで、メイク落としや洗浄がきちんとできていなければ、どんなに良いスキンケア用品を使っても無駄になってしまいます。nurseryのゆず(柚子)クレンジングジェルもおすすめですよ。
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