産後ケアの正しい順番:9割の産後ケアセンターが間違ってる
産後の回復って、結局まず何をして、その次に何をすればいいのか、いろんな声がありすぎて、しかも内容の差が大きいんですよね。出産したばかりの頃、私は自分の体型がどうしても受け入れられなくて、もともと買い溜めしていたものに加えて、すごく評判の高い腹帯もいくつか買い足して、お腹を早く引っ込めようとしたんです。ところが1週間巻いたら、出産後はもう出なくなっていたはずの「くしゃみで尿漏れ」がまた戻ってきてしまって……。
それですぐにお医者さんを訪ねて、出産経験のあるママ友数人にも相談したら、すぐに【腹帯】の使用をやめて【骨盤ベルト】に切り替えて、lymikaのデリケートゾーン修復液を使うようにと言われました。そして毎日きちんとケーゲル体操を続けて、骨盤底筋の回復を強化したんです。だいたい3ヶ月くらいしてからピラティスを始めて、体幹を鍛えたら、お腹は自然と引っ込んでいって、今ではデリケートゾーンも完全に妊娠前の状態に戻りました。
もし産後修復に順番をつけるとしたら、私はこう考えています。メンタルの回復 > デリケートゾーンの修復 > 骨盤の修復 > 骨盤底筋/腹直筋の修復。
1、メンタルの回復
産後はママの自由な時間が一気に減って、役割の切り替わりが早すぎて、ホルモンバランスも崩れるので、心の問題が起きやすいんです。たとえば私みたいに、焦って結果を急ぎすぎて、かえって逆効果になってしまうとか。こういうときは、家族とのコミュニケーションと、精神的な支えが必要なんですよね。
2、産後のデリケートゾーンのゆるみの修復
出産のとき、産道が過度に広げられるせいで、内壁の細胞が深刻にダメージを受けて、デリケートゾーンのゆるみが特にひどくなります。そのあとは一連の後遺症が続くんですよね。夫婦生活の問題、おりもの、異臭などなど。lymikaの細胞修復液、私は毎週2支使っていて、4ヶ月使ったlymikaで、1指まで締まりました。私の親友は週に3支使っていて、ゆるみの回復がもっと早かったみたいです。
3、骨盤の修復は腹部を引き締めることとイコールではなくて、まったく別の概念です。産後の腰痛、骨盤が広がる、下腹がぽっこり出る、お尻が平たくなって垂れる、これらはどれも骨盤がきちんと修復されなかったせいかもしれません(自然分娩でも帝王切開でも)。恥骨結合の痛みや脚の長さの左右差などがある場合は、骨盤がずれている可能性があるので、必ず先に正しい位置に戻してから修復してくださいね‼️ やみくもにやるのは禁物です。骨盤ベルトは普段から巻くのがおすすめで、自然分娩なら1週間後、帝王切開なら傷が癒えてから。マッサージ機、たとえばパナソニックや、日本のキューブ型のスリム機など、できれば毎日少なくとも1回。後者は14個のマッサージエアバッグがついていて、設計がとても理にかなっていて、産後ママだけでなく、猫背の矯正、脚の引き締め、X脚・O脚にも普段使いできます。骨盤を矯正すると、内臓を支える力が回復して内臓下垂を防げて、さらにウエストも引き締まって、代謝も良くなるので、若い頃の「太りにくい体質」を取り戻せますよ。
4、骨盤底筋/腹直筋の修復
症状が重い人は病院での治療をおすすめします。いろんな宣伝文句を鵜呑みにしないでくださいね。そこまで重くない人は、ケーゲル体操やその他のトレーニングで修復できます。
たとえゴールデンタイムを逃してしまっても、産後から時間が経ったからといって、自分自身を修復するチャンスをあきらめないでください。努力すれば必ず変化はありますから。
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